アメリカ生活

とりあえずやってみた:1000個捨てチャレンジの途中経過(500個)

5人家族。
毎日、です。

ということで、1000個捨てチャレンジ開催中です。

こんな人に読んで欲しい:

  • 断捨離に興味はあるけれど、何から始めれば良いのかわからない
  • 断捨離祭りを何回しても、なかなかキレイを維持できない
  • 物が散らかってイライラすることが多い
  • 物から解放されたい人

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断捨離でおもちゃを捨てまくった結果


5人家族、とにかく物が増えて困っています。


私は1年前、こんまりさんの「人生がときめくかたづけの魔法」を読み直し、
片付け祭りを開催しました。

きちんと、こんまりさんの本に沿って、衣類は全部山のように積み上げる。
順序に沿って家の中のものを処分しました。

10日ほど徹夜をし、何十袋ものゴミやリサイクル、寄付を。

一旦はとてもスッキリ綺麗になりました。

日本語版(日本のアマゾン)

英語版 (アメリカAmazon)


なんでこんなに増えるの?


はい、でもなぜか増え続けるのです。
絶賛増殖中。

物が増えるポイント

  • 子どもが呼ばれる誕生会でもらうfavorのおもちゃ類
  • かかりつけ医のクリニックで毎回もらえるおもちゃ
  • 子どもたちが学校から持って帰ってくるクラフトやプリント類
  • 夫が会社からもらってくる粗品系
  • 請求書や保険などの書類
  • 頂き物

これが子ども3人分。

これだけで、どんよりするほど、家が散らかります。

重要ポイント

  • 1年前こんまりメソッドで断捨離を一緒にしなかった夫。
    彼のものが一向に減らない。むしろ増えるばかり。
    (こんまりさんの本で、人のものまで勝手に断捨離しない、と書いてあった)
  • 断捨離して終わりではない。
    自動的にずっと綺麗なはずがない。片付け祭りできたことで気が緩み、キープすることにまで重きを置いていなかった。
  • 小さな子どもたちでさえ、再びものが増えて、管理できない状況にイライラ
  • 場所があれば、捨てずにそのまま収納してしまう
    1年前の断捨離でできたフリースペースに「とりあえず」新しく入ってきた物を収納していました。

よし、1000個捨てよう!


こんまりさん、ありがとう。
彼女がNetflixに登場するようになりましたね。
もともと英語版の著書は世界中で発売されていましたが
今回はNetflixで世界デビュー。すごすぎます。

うちの夫がNetflixをみて断捨離にかなり興味を示すように。

1年前の片付け祭り以降、普段の掃除以上のことはあまりしていませんでした。
片付ける作業はしても、きちんと処分する作業を怠り、どんどんもので溢れる家。

1年前の片づけ祭りで、『ときめくものだけ残す』作業に慣れていましたので
今回は片づけ祭りではなく、今回は、1000個処分してみよう。と決めました。

1年前の片づけ祭りから365日経過。
毎日2〜3個の物が増えた計算として、1000個処分にチャレンジです。

(1日数個増えていった、と聞くと1000個のハードル下がりますよね)

あ、初めに書いておきます。
リサイクル・寄付・売る行為も「1000個の処分」に含まれます。
お役目終了のもの達は、ありがとう、と伝えてから捨てています。


折り返し地点!:とりあえず500個処分


3日間(子どもたちが寝た後の夜)かけて500アイテムを処分しました。
最初の100個は特に簡単でした。

ポイントはゴミ袋を3枚用意すること

  • ゴミ
  • リサイクル
  • 寄付

とそれぞれ分けました。

絵本や本はダンボールに入れると、図書館(寄付のため)に持って行きやすい。


1000個捨ての数え方


ササーーーと進めたいので、他人のルールにとらわれないのがポイント。
自分が『数えやすいように』『続けられるように』が最も大事です。

私のルールは

  • 同じ机の上にあるいらない書類たちは1と数える。違う部屋にある書類たちは別に1と数える。(ゴミも同様)
  • 服やタオルはそれぞれ1。靴や靴下はセットで1。
  • ジップロックに入れてあったフェルトの半端な生地たちはジップロック1枚につき1。
  • 使い捨てフォーク100本入りをリサイクルショップへ。これは1箱なので1とカウント。

自分が数えやすいように、が重要です。


1000個捨てのすすめ方


キッチンと衣類が一番簡単です。

衣類

  • シミのついた服
  • 小さくなってしまった服
  • 子どもの趣味ではない服(上2人は毎朝自分で服を選びます)
  • 着古したもの

キッチン

  • 冷蔵庫の中身:残り物や賞味期限切れのもの
  • パントリー(食料庫):賞味期限切れのもの
  • 古くなったお箸
  • 揃っていないお箸
  • 収納しづらいバラバラサイズの子ども用お皿

我が家は5人家族なので、これだけで200個は余裕で処分できました。


なぜ綺麗のままの状態が維持できないのか


簡単にいってしまうと、「出ていくよりも、入ってくる物の量の方がダントツに多い」からです。

『え、でも私そんなに物買わないけど・・・?』

と思う方、私もそのうちの一人です。

学校から持って帰ってくるプリントだけでも毎日数枚あります。
そこにアートやクラフトが加わればもっとです。

郵便で届く請求書の山。

子どもが3人いると、誕生会に呼ばれてちょっとした物をいただく回数も多いです。

おもちゃは買わないようにしています。
でも絵本はOKにしているので、増える。


500個!?一体何を捨てたのか。


早い話、初めの500個を捨ててびっくりしたのは
『なぜ1年でこんなにもときめかないものが増えたのか』ということ。

  • シミのついた衣類
    急いで洗濯をパパパと畳んで終わりにしているので、衣類のシミに気づいていない。
    久しぶりにじっくりと手に取ってみるとショックでした。
    「こんなに汚いものを着てた(着させて)たのか?」と。
  • 頂き物
    「せっかくもらったものなのに」と、やはり罪悪感が働きます。
    手作りだと尚更です。
    断捨離の本をいくら読み漁っても、罪悪感はなかなか100%消えてくれません。
    あげた人も『片付けられなくてイライラする種になる』ためにくれたわけではない。そう自分に言い聞かせて、必要のないものは処分。
  • 半端な食材・食べかけのスナック
    いつもと違う食材や調味料を試す。新発売のスナックを買ってみる。
    私、これやってしまいます。笑
    食べることが大好きで、同じ味だと飽きるから、です。
    でも、使い切れず賞味期限が知らない間に切れている。
  • 片付け祭りをした時にキープしたもの
    片付け祭りをした時は、まだ下の子が小さく、ベビーグッズを使用中だったので処分しませんでした。今回は、2歳近くなり、ほとんどのベビーグッズを処分。
    かさばるベビーグッズがなくなっただけで、家が広く感じます。
  • 絵本
    コストコサイズのオムツ2箱分の絵本を処分しました。
  • コストコのメンバーシップ
    コストコってお得ですが、ひとつひとつの商品がやけに大きく、収納に困るサイズです。
    調理用油のサイズなんて、収納に入らず、キッチンカウンターに出しっぱなし。
    いくらお得でも、片付けられないサイズにイライラ。
    コストコを断捨離しました。
  • メールマガジンの購読解除
    季節ごとのお買い得情報で受信メールがあふれていました。
    え〜い、購読解除!
    デジタル断捨離も、同じくらい重要です。
  • お下がりの服
    まだ下の子にも使えるから・・・と衣類を取っておくことをやめました。
    結局、思い出せずに、下の子が大きくなった時に使うのを忘れる、ということが何度もあったからです。
    とても気に入っている数枚以外は、処分しました。
  • 家具
    ものを減らしたら、家具が邪魔に感じるようになり、いくつかの家具を処分
  • 書類
    学校のプリント、クラフト、請求書などバッサリと処分
  • ゴミ
    子ども達が、「部屋のお片づけ」と称し、クローゼットに色々なガラクタをそのまま「片付け」ていました。出てくる出てくるゴミの山。笑

まとめ:500個処分の途中経過と今後


とにかく、スッキリした〜。

これが500個処分した感想です。

    • 身体が軽くなった。
    • 脳が働きやすくなった。(ごちゃごちゃが減ったので)
    • 家がすっきりしてきた
    • 家への愛着がさらにわいた
    • キレイになっていく家をみて子供たちも率先して片付けてくれる
    • どれだけ自分が溜め込んでいたのかが、心に刺さった。
    • 家族だけでなく、自分も案外溜め込んでいた

500個処分した感想: 『意外にサクっと簡単にできた』

一人暮らしの物の量ではなく、5人家族。
はじめの500個処分は、サクっと終わりました。
なぜなら、500個全て、「パっと手に取ってみるだけで、判断できる物」だったからです。

1年前にこんまりメソッドで片付け祭りをしたおかげでしょうか。
家の物が増えた、と言っても
「ちょっと日々のお片づけをサボったレベル」だったから、
意外にサクっとできたのでしょう。

残すところ500個、ここからが少し難しくなってくるのかな?と思います。

1000個まで、残すところ半分。
今月中に1000個終わらせます。