アメリカ生活

国際結婚に向いている4つの条件

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そもそも『国際結婚』とは?
私が思うに、日本人が外国籍の人と結婚した事を指すのだと思っています。

『国際結婚』とググってみると
他のキーワードとして『国際結婚したい』というキーワードが出てきました。


このように、憧れともされる国際結婚。

私自身も国際結婚し、国際結婚した日本人もたくさん見てきました。

一体、どんな人が国際結婚に向いているのでしょうか?

この記事では

国際結婚に向いている4つの条件を挙げてみます。
(個人の意見です)

1) 自立している。



私の思う自立は、経済的自立を含みません。
(もちろん経済的自立も大切ですが)


慣れない国で、イキナリ働け!稼げ!と言われても
ビザの関係や、言葉・文化の壁もあり難しいでしょう。

ただ、『相手に頼りすぎず、自分でできる所までする!』
これが私の思う『自立』です。

●車の免許を取り、自分で銀行に行き、お金を引き出す。
●自分で病院に電話をかけ、診察の予約を入れる。
●光熱費の支払いを済ませる。

この、『日常』でさえ、言葉・国が変われば、
一歩も二歩も引いてしまう存在になってしまいがちです。
まずは身の回りのお世話から、相手に頼りきらない事。

わからなければ聞き、2回目からは自分で挑戦してみる。
すべて積み重ねです。
その自立心を忘れない事が、重要。


2) クヨクヨしない。

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ここでいうクヨクヨしないは
『今日、車こすっちゃった・・・』という落ち込みのクヨクヨではありません。

では、

ここでいうクヨクヨしないとは?

『日本では、食べ残しはイケナイものなのに、なぜ残すの?』

『日本では、年上にそんな口の聞き方しないのに、なぜ言い返すの?』

『日本では、もっとお客様目線の接客なのに、なぜそんな上から目線なの?』

『日本にいれば、デカイ態度とられる事なく
対処してもらえるのに、なぜそんなに態度でかいの?』

などなど『日本だったらこんな事ありえない!!!!!!!!』


日本と違う国を比較して、けなしたり、比べたり、悪口を言う、
という意味のクヨクヨです。

元カレ、元カノと比較されて嬉しい人はいますか?

クヨクヨしない。腹をくくって違う国・文化に飛び込める勇気が重要。


3) 向上心をもっている。

異文化に飛び込む勇気、勢いはもちろん必要です。
そして異文化で成長し続ける向上心が重要となってきます。

例を挙げます:
『英語が話せないから、診察の予約はできない。』
–> 英語が話せないから、仕方がない。
–>診察の予約が自分で出来るように、勉強する!

と二通りに別れます。

『診察の予約が自分で出来るように、勉強する!』
次からは自分でできるように成長するんだ!と向上心を持って突き進める心が重要です。


4) 日本人。アメリカ人。フランス人。イギリス人。。。みんな一人の人間。

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『うわ、脱衣所の水、出しっ放し!』
『え、自分が悪いのに謝らないの?』
『遅れて来たのに、悪気がないなんて!』

—>これだから○○人は!!!!!!!!!!

と、相手が”外国人”である事を否定しない事。

『だからアメリカ人は謝らないから嫌なんだ!』となる前に、冷静に物事を見つめる。

○○人だから、ではなく、一人の人間としてその人と接する。
これ、意外と重要。


まとめ

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『国際結婚に向いている人』の4つの条件を書いてみました。
でも、気付いてしまいました。

これらの条件って、人として、一人の人間として
必要不可欠であり、重要な条件なんだな〜っと。

なにも国際結婚だから必要、という条件ではなさそうです(笑)

ミーハーな気持ちを捨てる。
外国人だから、という特別な視線ではなく、一人の人間と接し
引かれ合い、恋に発展して、結婚へと進んで行くのです。

国際結婚、格差婚、デキ婚、年の差婚・・・
今の社会ではキリがない程、○○結婚の形はあります。

どの結婚においても、そして国際結婚だから違った事をしないといけない、という訳ではなく

一人の人間として、

相手を想い行動をできるのかが
キーとなるのは間違いなさそうですね。